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遺産の種類
不動産、預貯金
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依頼者さまは前妻との間に子どもを持つ再婚男性でした。
依頼者は、万が一の事態が発生した場合、前妻との子どもと後妻の間で相続に関する争いが起こらないことを望んでいました。
現在は判断能力がしっかりしているものの、将来的にその能力が低下することを同居の家族が心配していらっしゃいました。
そのため将来的に相続人間の争いをできるだけ避けるためにも、公正証書遺言を作成することに決め、当事務所にご来所されました。
依頼者さまとの打ち合わせを経て、希望に基づいた文案を作成しました。
その後、必要書類と文案を公証人に確認してもらい、公正証書遺言作成当日は弁護士が証人として立ち会いました。
また、配偶者(後妻)がすでに遺言を作成していたため、将来的な争いを避ける目的で遺留分の放棄手続きも行いました。
さらに、依頼者の判断能力が低下することを懸念している同居の家族に対して、成年後見制度と任意後見制度について詳しく説明し、同居の家族が任意後見受任者となる任意後見契約書を作成しました。
この契約書は公正証書として作成する必要があり、弁護士が立ち会った結果、無事に任意後見契約書が完成しました。
結果、ご契約から3ヶ月で、公正証書遺言の作成、遺留分の放棄、任意後見契約書の作成を完了することができました。
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遺産の種類
不動産、預貯金
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回収金額・経済的利益
1,600万円
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依頼者の立場
被相続人の息子
被相続人
依頼者の父
紛争相手
依頼者の兄弟
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遺産の種類
不動産、預貯金、非上場株式、上場株式、投資信託、金現物
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回収金額・経済的利益
遺言者の保有資産
80,000万円
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依頼者の立場
遺言者
被相続人
本人
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遺産の種類
不動産
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依頼者の立場
被相続人の息子
被相続人
依頼者の父
紛争相手
依頼者の兄弟
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