法律は杓子定規だからこそ、弁護士さんは信用できるかどうかで選ぶべき
身内が他界して相続が発生したが、私ともうひとりの法定相続人が完全に絶縁状態にあり、そのように至ったのも当人が親族と悉く関係が悪かったからに他ならず、遺産分割協議は難航することが目に見えていたため、弁護士にお願いすることにしました。
弁護士を探して複数面会して見積もりを取ったものの、遺産総額からして報酬がそれほどにならないと見るや態度に表す弁護士や、法律と同様に杓子定規な対応を宣言する弁護士もいた中、照井先生だけはこちらの心情から細かい事情まで真摯に聞いてくださいました。
結果的には遺産分割協議はまとまらず、家裁の調停も決裂し、審判にまでなったものの、途中の状況を逐一共有くださり、今後の作戦を練るなどして、最後まで同じ方向を向いて戦った同志のような空気感でした。
一般人にとっては法律の世界や弁護士は遠い存在に思われがちですが、照井先生はそれがより身近で私たちを救ってくれるものだと示してくださいます。法律が定めるいわゆる「正解」がただひとつしかないなかで、大切なのは信用できるか、そして一緒に戦えるかどうかだと思います。
投稿日:2026年06月15日