遺産相続でこんな悩みに直面していませんか?
一方的に決められた遺産分割案に同意するように言われている 身内の一人が財産を管理しており、相続財産の全額を明らかにしてくれない 遺言書に自分の名前がなくて遺産を全くもらえないことになった 生前に遺産を受け取っている相続人がおり、納得いかない 他の兄弟に比べて、しっかり親の介護をした分、多めに遺産をもらいたい
上記のような遺産の受け取り・分配に関する揉め事は民法(相続法)に基づいて解決するべき法律トラブルです
遺産相続の揉め事の解決は弁護士におまかせ!

遺産相続を熟知した弁護士は、依頼者が理想とする相続分割が実現するよう
法律で定められた遺産相続のルールに基づいて、遺産分割の交渉や手続きを行います。

遺産相続の揉め事解決は弁護士にお任せください
相続で悩みに直面した時、弁護士がいれば…解決例のご紹介

兄に勝手に遺産の分け方を決められてしまった


兄(長男)、次男、私(長女)の三人兄妹。
父が亡くなった際の遺産の分け方を、
兄達が勝手に決めてしまった。
長男が私の3倍、次男が私の2倍の遺産を受け取ることになっており、兄妹間で大きな差がある内容だった。

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遺産分割協議は、相続人全員が合意しなければ有効となりません。この場合、改めて相続人全員で遺産分割協議を行うよう求める必要があります。
この際、相続人が最低限の遺産を確保できる「遺留分」と呼ばれる権利を主張することで法律により定められている最低限の金額を相続できるよう働きかけることができます。
弁護士に依頼すると、正しい法律の知見から分割案を提案できますので、ご相談者様の利益の最大化を図ることができるでしょう。

姉が相続財産の管理をしており、
財産の詳細について教えてくれない


姉と私の二人姉妹。
父はすでに他界しており、今回は母が亡くなった。
遺産相続の際、姉が「母の財産管理は私がしている。妹に渡せるお金は残らない。」 と主張しており、困っています。

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預貯金や不動産などの相続財産の全貌を調査し、相続人全員で改めて遺産分割協議を行う必要があります。相続財産の調査に関しては、手続きが非常に煩雑なため弁護士に任せると負担を最小限に減らすことが可能です。
遺産の全貌が明らかになれば、遺産分割協議となりますが、なかなか協議内容がまとまらない場合もあります。まとまりづらい話し合いでも、弁護士に依頼しておけば、代理人として協議を行ってもらったり、協議では解決できない場合の対処をしてもらえたりするので、解決への道のりが明確になります。

遺言書に自分の名前が無く、納得がいかない


3人兄妹(長男、長女、次女)の長女と次女。父は既に亡くなっており、この度母が亡くなりました。母は遺言書を残していましたが、開いてみてびっくり。そこには預貯金や不動産などすべての財産を長男に相続させると書いてありました。

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お亡くなりになったお母様は、複数の土地建物を所有しており、遺留分額は数千万円に及ぶものでした。すぐに交渉に着手しましたが、長男はのらりくらりとした返答で、遺留分に相当する金額を任意に支払うことは期待できないと判断。 ご依頼後2か月ほどで調停申し立てを行いました。はじめから話し合い解決が難しいことは想定していましたが、案の定、長男は調停でも「自分はずっとこの家に住んできたんだ。出て行くつもりはない。結婚して家を出た妹たちに相続する権利はない。」などと主張しました。 そこで、すぐに調停手続を打ち切り、訴訟を提起しました。訴訟では長男の訴えは認められず、無事長女と次女は合計数千万円の遺留分を手にすることができました。

父の生前に弟が不動産を受け取っていた


長男、次男の二人兄弟のうちの長男。この度父が亡くなりました。相続人は母と長男の私と弟です。弟は、法定相続分に従って、母2分の1、私4分の1、弟4分の1を主張していますが、納得がいきません。なぜなら、弟は定職に就かず、経済的に不安定な生活を続けていたことから、父が生前、弟を心配し、弟に自分の建物を贈与していたからです。

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建物の贈与が生前贈与に当たると考えられたことから、建物価格を相続分に持ち戻すよう弟に要求。数か月間の交渉の末、弟への説得が成功し、建物価格を相続分に持ち戻した形で、長男様の意向に沿った遺産分割協議が成立した。

故人の生前に介護をしていたので
多めに遺産をもらえないか?


自分と妹の二人兄妹、10年以上にわたり、親の介護をしていた。妹は、年末年始にすこし顔を出す程度だった。
親のために時間もお金も労力も費やしてきた自分と、ほとんど何もしてこなかった妹が同じ相続割合であることに納得がいかない

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被相続人の生前に、事業を共に営んでいたり、病気の療養看護にあたっていた場合、被相続人の財産の維持、または増加に貢献したとみなされ、特別な考慮がなされます。
この事例では、寄与分を考慮した提案を他の相続人に提案し、遺産分割協議を行います。
弁護士に依頼すると、弁護士が代理人として取次ぎを行うことができるので、法律的な根拠を伴う主張を行うことで、寄与分を考慮した遺産分割に実現を目指します。

当サイトでは、相続トラブルの解決が得意な弁護士・法律事務所を検索できます。まずはお住まい・お近くの都道府県から、弁護士を探しましょう。
でも弁護士に相談って…大げさ・もっと揉めてしまうと不安に思っていませんか?

親族間という近しい関係なのに弁護士呼ぶなんて大げさなことしたら今後が心配…

直接話し合わないとわだかまりが残ってしまうのではないか…

実は円満解決を目指したいならばこそ、弁護士へ依頼するべきなのです!
遺産相続で揉めたら弁護士におまかせ!

遺産相続では、お互いの主張を感情的に言い合い
家族間で揉めてしまう”争族”となる場合もあります。
弁護士に依頼すると、代理人として交渉を任せることができます。
法律という絶対的なルールに基づき、遺産分割を行うため
納得感のある、わだかまりが残りづらい解決を促します。

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