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弁護士事務所詳細
新晴法律事務所
大阪府
弁護士 中村眞喜子

大阪府 大阪市中央区平野町1丁目8番13号 平野町八千代ビル4階

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最寄 地下鉄堺筋線 北浜駅下車 徒歩3分

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事務所所在地
大阪府大阪市中央区平野町1丁目8番13号平野町八千代ビル4階

相続問題に長年取り組み、解決実績が多数

当事務所では長年にわたり遺産分割、遺留分、遺言書作成といった相続問題に取り組んできました。数々の解決実績とノウハウがあるからこそ、ご家族の歴史や関係性も視野に入れた解決を実現できます。また、ご相談者様の状況などを正確に把握するために、ご相談は面談のみとさせていただいております。

初回のご相談は無料ですのでお気軽にご連絡ください。
 

各専門家と強力に連携

相続のお悩みを解決するためには、様々な専門領域に関わりを持つことが少なくありません。相続問題へのトータル的な対応には、公認会計士、税理士、司法書士など、他の専門家との連携が欠かせません。当事務所では、信頼できる隣接士業との連携体制を整え、より行き届いた解決を実現しています。

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弁護士事務所情報
事務所名新晴法律事務所
弁護士 中村眞喜子
所属団体大阪弁護士会
住所 大阪府 大阪市中央区平野町1丁目8番13号 平野町八千代ビル4階
最寄駅地下鉄堺筋線 北浜駅下車 徒歩3分
電話番号0066-9682-93255 【通話料無料】
対応地域 滋賀県  京都府  大阪府  兵庫県  奈良県  和歌山県 
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :9:30〜18:00

弁護士経歴 中村眞喜子
大阪府出身
関西大学法学部 卒業
関西大学大学院法学研究科修士課程 修了
昭和54年 弁護士登録

委員会歴
交通事故委員会委員
人権擁護委員会委員 など多数
高齢者・障害者総合支援センター運営委員会委員 在任中

行政関係委員歴
地方自治体住宅審議会委員
地方自治体公平委員 在任中

裁判所関係履歴
元家事調停委員(大阪家庭裁判所所属)
初回相談料金体系 初回の面談(30分)相談無料
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回答件数 3
相談日 2017.3.1 カテゴリ 遺産分割
数ヶ月前に母が亡くなりました。
残された父と姉(知的障害がある)と私で遺産を分割するにあたり
姉に成年後見人の申請をするため
成年後見と遺産分割のための資料を集め書類を揃えたりしています。
父は姉の預金が多いので「あいつにはやらなくていい」とか
私にも印鑑や印鑑証明を数ヶ月ずっと渡す様に脅してきます。
父は遺産分割せず独り占めするつもりのようなので
私が遺産分割調停を申し立てるつもりです。

ただ、成年後見人や遺産分割調停など私には未知の難しい内容で
書類を集めるのに時間がかかっており
父に姉の預金も使い込まれているかもしれないのも気がかりで
それに重ねて父から脅され持病の胃炎が悪化して体調を崩しました。
もっと急ぐべきでしょうか?

このまま遺産分割調停で父に遺産を分けるのも悔しいですし
どうせギャンブルに使われるのが分かっているので勿体ないです。
遺産分割調停では必ず公平に遺産を分割するものなのでしょうか?

姉の預金を使い込んでいるかもしれないですし
母が生前の頃から通帳の暗証番号を脅して聞こうとしたり
夜中に私の部屋に入ってこようとしたり勝手に手紙を開けたり
体に触られた事や、部屋のお金が無くなったこともありました。
遺産分割調停より何か別の裁判を申し立てた方が良いのでしょうか?

遺産分割
お父さんは、問題行動が多そうですね。娘と父親の関係では反論するのが容易でないと思います。早期にお姉さんの後見(知的レベルで保佐になる可能性も)申し立てと
お母さんの遺産分割調停の件につき弁護士に依頼することをお勧めします。費用は状況を説明して、当初費用(着手金)は低額にして貰うことも可能です。
お父さんがお姉さんの預金の勝手に使い込んでいる場合は後見人がお姉さんの為に証拠を集め不当利得又は不法行為で回収することをして貰えます。ですから、家庭裁判所は第三者後見人の弁護士を選任するはずです。
相談日 2017.1.15 カテゴリ 遺言書
去年、母が他界しました。
相続権利者は長男の私と弟の二人です。
母は、生前、公正証書遺言書を残し、遺産の相続方法を決めていました。
それによると、母の遺産の2/3を長男である私に、1/3を弟にと記載されていました。
相続の執行人は長男の私となっています。
 遺言書を弟に見せたところ、弟はその内容に納得せず、半分をもらいたいと言っています。
 こんな場合、どのように対処すべきなのでしょうか。
 ご教示ください。

遺言書
公正証書遺言書があれば、被相続人の意思ですから、その内容で相続手続が執行できます。
弟さんの遺留分権は遺産全体の4分の1ですから、弟さんの意見を無視でします。
ただ、生前贈与(特別受益)等の具体的相続分が計算が必要なのか、手続きの進め方等を弁護士
に相談されるのが良いと思います。
相談日 2016.12.14 カテゴリ 遺言書
兄と私の2人兄妹です
兄家族と両親は同居しています
同居している時から仲がうまくいっておらず、去年父親が亡くなり、その時も兄家族は父親の
入院先にもあまりこず、父親か亡くなってから母親と兄夫婦がうまくいかないのではと心配でした
家が欲しいから出ていく気もなく
母親に生活費を払うよう請求してくるのですが、母親の世話は何もしてくれず、お金だけ請求してきます
母はお弁当を取って食べています
知人に仲介に入ってもらい、兄に母親も一人になったのだから、長男の兄が母親をしっかり見ていくよう話をしてもらいました
それから少し変わったのか母親を美容院に連れて行ったりするようになりましたが、同居の際、建て直した家のローンも父親が半分払って生活費も出してあげていました
父親が亡くなったのにローンも足りないからと母親にもらったりしていないで、母親の生活費とローンくらい自分達で払っていくよう兄に話したらわかったと言いましたが、私は不信感は消えません
父親が入院していた時の兄家族の対応は忘れません
母親を大事にしてくれたらと思いますが、母親が亡くなってしまったら、簡単に遺産相続で兄夫婦の良いようにはしたくありません
母親に遺言書を書いて貰うにはどのように書いてもらえば簡単には兄夫婦に家を渡さないように出来ますか?

遺言書
是非、弁護士に相談後、母親に公正証書遺言書作成を勧めてください。①父の相続はどうなったか②両親から兄への贈与内容(特別受益)③今後の母の介護と財産を守る方法等につき専門家のアドバイスが必要です。