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公開日:2023.1.20  更新日:2023.1.20

遺品整理で衣類はどうする?上手な処分方法を解説?

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遺品整理をする際に、故人の衣類・洋服をどのように分類・処分すればいいか悩んでしまうこともあるでしょう。

この記事では、このような悩みを解消するために、衣類を遺品整理するときのポイント、衣類の主な処分方法、遺品整理業者を選ぶコツなどを解説します。衣類・洋服の遺品整理をする際に、ぜひこの記事を役立ててください。

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衣類を遺品整理するときのポイント

遺品整理を始めるタイミングは、一般的に葬儀後、四十九日後、相続前、一周忌などが多いです。

これらのタイミングであれば、相続人が全員集まれることが多く、遺産分割・遺品整理の話し合いが進めやすいでしょう。

ここでは、衣類・洋服が遺品に含まれる場合の遺品整理のポイントを解説します。

遺言書を確認する

まずは遺言書やエンディングノートの有無を確認しましょう。

これらの遺言書やエンディングノートには、衣類・洋服などの処分方法が書かれている場合もあります。遺言書の内容を無視してしまうと、相続トラブルに発展してしまうリスクがあります。できる限り故人の遺志を尊重し、遺言書のとおりに衣類・洋服を処分するのがよいでしょう。

相続人らと相談する

自分のほかに相続人がいる場合は、「誰が故人の衣類を相続するのか」「不要な衣類をどう処分するのか」などを決めておきましょう。

また、価値がないと判断した洋服も「形見分け」として手元に残すという選択肢もあります。衣類・洋服の処分でトラブルにならないよう、遺品整理をする前にほかの相続人としっかり話し合うのが望ましいです。

衣類の仕分けをする

実際に衣類・洋服の遺品整理をする際は、手元に残すもの、売るもの、捨てるもの、保留するものの4つに分類するのがおすすめです。

このような基準で分類することで、スムーズに衣類・洋服の遺品整理を進められます。

特にブランド品・ヴィンテージ品は、遺産分割の対象になる可能性があるため、しっかりと区別しておきましょう。

遺品整理で衣類を処分する方法

遺品整理で衣類・洋服を処分する方法には以下のようなものがあります。

  1. 可燃・資源ゴミとして捨てる
  2. リサイクルショップで売る
  3. フリマアプリなどで売る
  4. 施設や被災地などに寄付する
  5. 遺品整理業者に回収してもらう

可燃・資源ゴミとして捨てる

不要な衣類・洋服は、自治体のゴミの区分に従って可燃ゴミや資源ゴミとして廃棄しましょう。

通常、汚れていて着られない衣類は可燃ゴミ、まだ着られる衣類は資源ゴミとして捨てることになります。

なお、「自治体指定のゴミ袋で捨てる」など、ゴミの捨て方は地域によって異なるため、自治体のWebサイトなどで捨て方を確認しましょう。

リサイクルショップで売る

未使用の衣類やブランド品などは、古着屋やリサイクルショップで売れる可能性があります。

アウター、インナー、ボトムス、靴、帽子、バッグなど、幅広く買い取りしていますが、下着類、水着類、コピー品などは対象外となることが多いです。Webサイトなどで買取商品を確認のうえ、古着屋などに売りに行くようにしましょう。

フリマアプリなどで売る

価値があると判断される衣類・洋服は、フリマアプリやネットオークションで売れる場合もあります。

出品可能かどうかはサービスによって異なります。また、使用済みの下着類や不衛生なものなどは出品できない決まりになっています。商品登録や発送などの手間はありますが、自分で値付けできるので、古着屋やリサイクルショップなどよりも納得のいく価格で売れる可能性が高いです。

施設や被災地などに寄付する

洗濯したりクリーニングに出したりした古着は、施設や被災地などに寄付できる場合があります。

地域のスーパーや洋服店などに設置されている回収ボックスに入れたり、古着を回収している施設に送ったりすることで寄付することが可能です。寄付する場合も一定のルールが存在するため、事前に確認してから寄付するようにしましょう。

遺品整理業者に回収してもらう

不要な衣類・洋服は、遺品整理業者に依頼して回収してもらうのもひとつの方法です。

遺品整理業者とは、故人が残した遺品の整理を専門にしている業者のことです。部屋の片付け・清掃、不用品買取、遺品の供養、ハウスクリーニングなどに対応しており、ほかの不用品と一緒に不要な衣類・洋服を回収してもらうことができます。

納得のいく遺品整理業者の選び方

衣類・洋服が大量にあって遺品整理が進まない場合や、賃貸住宅からの退去時期が迫っている場合などは、遺品整理業者に依頼することをおすすめします。遺品整理業者を選ぶときは、以下のようなポイントを参考にしましょう。

  • 遺品整理士が在籍しているか
  • 遺品の分別から処分まで対応しているか
  • 室内のクリーニングにも対応しているか
  • 相続や不動産仲介などの相談ができるか
  • 料金体系や見積もり内容が明確かどうか

もし、時間に余裕があるなら、3社程度を目安に遺品整理業者から見積もりを取り、最も納得がいく業者に依頼するのがおすすめです。

一度に複数の業者に見積もり依頼ができる「見積もりサービス」を使うのもよいでしょう。

故人の衣類・洋服を写真に残すのもおすすめ

故人の衣類・洋服を捨てるのが申し訳ないと感じるなら、それらの衣類を写真に残しておくのがおすすめです。写真に残すという簡単なことではありますが、これにより故人の衣類を手放すという踏ん切りが付けられることも多いです。

特に故人が大切にしていた衣類などは写真に撮っておきましょう。

まとめ|衣類は4つの基準で仕分けしよう

衣類・洋服を遺品整理する際は、まず手元に残すもの、売るもの、捨てるもの、保留するものの4つに仕分けするのがおすすめです。

価値があると思われるものはリサイクルショップやフリマアプリなどで売ったり、捨てるものは可燃ゴミに出したりするとよいでしょう。また、大量の衣類・洋服を捨てたいときには、遺品整理業者に依頼するという方法もあります。

さまざまな処分方法があるので、自分の希望や条件に合う方法で遺品整理をおこなうとよいでしょう。

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相護士ナビ編集部

本記事は相続弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※相続弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。 ※本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。
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