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公開日:2022.10.26  更新日:2022.10.26

遺品整理の際に買い取ってもらえる遺品は? 法律上の注意点も解説

ゆら総合法律事務所
阿部 由羅
監修記事
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亡くなった被相続人の遺品は、市場で取引されるだけの価値があれば、業者に買い取ってもらえる可能性があります。

ただし、価値のある遺品は遺産分割の対象となるほか、遺品を処分すると相続放棄ができなくなります。

そのため、遺品の買取を依頼する前に、遺産分割や相続放棄に関する検討を忘れずにおこなってください。

遺品整理について正しく把握しておくためにも、遺品に関する決まりごとに関する知識をあらかじめつけておくべきでしょう。

この記事では、遺品整理の際に買い取ってもらえる遺品の例や、遺品の買取に関する法律上の注意点などを解説します。

遺品整理の際に買い取ってもらえる遺品の例

遺品整理を行う際には、遺品を大まかに以下の3種類に分類します。

  1. とっておくもの(形見分けするもの)

  2. 売却するもの

  3. 廃棄するもの

相続人が必要としない遺品については、売却か廃棄を選択することになります。

業者に買い取ってもらえるのであれば、買取代金が手に入り、廃棄料金を節約できる売却を選択するのがよいでしょう。

業者に買い取ってもらえる可能性がある遺品としては、以下の例が挙げられます。

貴金属・宝石

貴金属類宝石類は、貴金属専門店・ブランド品専門店・質屋などに買い取ってもらえる可能性があります。

貴金属類の中で、特に買取金額が高いのが「金(ゴールド)」です。金の取引価格は、直近10年間でほぼ2倍になっており、2022年9月時点では1グラム当たり8,000円を超える価格で取引されています。

ネックレス・指輪・イヤリングなどには金が用いられていることがあるので、業者に買取査定を依頼するとよいでしょう。また、金歯についても数千円程度の買値が付く場合があります。

金に次いで高値で取引されている貴金属類が「プラチナ」です。プラチナの取引価格は、2022年9月時点では1グラム当たり4,000円を超えています。

プラチナもネックレス・指輪・イヤリングなどに用いられているケースがあるので、買取査定を依頼してみましょう。

金やプラチナと並んで、貴金属類の代表格である「銀(シルバー)」は、実はそれほど高値で取引されていません。2022年9月時点での取引価格は、1グラム当たり100円前後です。

珍しい貴金属類では、「パラジウム」が高値で取引されています。近年では産業用金属としての需要が飛躍的に高まり、価格が高騰する傾向にあります。

値動きが激しいのが特徴ですが、2022年9月時点の取引価格は、金を超える1グラム当たり1万1,000円前後です。

宝石類は、種類や大きさなどによって買取価格が異なります。特に買取価格の高い宝石類は、ダイヤモンド・エメラルド・ルビー・サファイア・アレキサンドライト・パライバトルマリンなどです。

参考:田中貴金属工業株式会社|貴金属価格情報

仏具

先祖を祀る仏具は、相続人が引き継いだとしても、置き場所に困ってしまうケースはよくあります。その場合は、売却または廃棄を検討することになるでしょう。

仏具に貴金属が用いられている場合や、骨董美術としての価値がある場合には、業者に買い取ってもらえることがあります。

買取価格は1点当たり数千円から数万円程度、金など高価な貴金属が用いられていれば数十万円程度になる可能性もあるでしょう。

仏具の買取の依頼先としては、貴金属専門店骨董美術専門店などが挙げられます。

参考:仏像やおりんなど金仏具を高価買取!-買取本舗七福神

ブランド品

宝飾品・バッグ・財布などのブランド品は、メーカーの知名度が高く、物の状態が良ければ買い取ってもらえる可能性があります。

買取価格は、新品に近い状態のブランド品であれば、1点当たり数万円から数十万円程度が想定されます。付属品が揃っていれば、買取価格のアップも見込めるでしょう。

ブランド品の買取の依頼先としては、貴金属専門店・ブランド品専門店・質屋などが挙げられます。

腕時計

腕時計についても、有名ブランド(ロレックス、オメガ、グランドセイコーなど)のものであれば、業者に高く買い取ってもらえる可能性があります。

買取金額は数万円程度から、高いものでは数百万円に及ぶこともあります。

腕時計の買取の依頼先候補は、ブランド品などと同様に、貴金属専門店・ブランド品専門店・質屋などです。

車は、車種・年数・走行距離などによって買取価格が変わります。

古い車走行距離が多い車の場合は、買値がつかないことも多いです。

これに対して市場で人気のある外国車や、国産車でもラグジュアリークラスのものについては、中古でも数百万円の買値がつく可能性があります。

車買取専門店や、メーカー専属のディーラーなどに買取査定を依頼してみましょう。

なお車については、毎年4月1日時点の所有者に対して、自動車税が課税されます。自動車税の金額は、車の総排気量によって決まっています(軽自動車は例外)。

たとえば、総排気量が1.5リットル超2.0リットル以下の標準的な自家用乗用車の場合、自動車税は年額3万6,000円です。

自動車税の課税を回避したい場合には、ご家族が亡くなってから、次の4月1日が来る前までに車を売却しましょう。

切手

郵便切手の中でも希少性のあるものは、コレクターズアイテムとして人気を集めています。

たとえば記念切手・中国切手・航空切手などは、高い買値が付くケースも多いです。額面が数十円から数百円でも、数千円から数万円の買値が付くことがよくあります。

インターネットで検索すると、切手の買取を取り扱っている専門店がヒットしますので、買取査定を依頼してみましょう。

家具・家電

家具・家電についても、業者に買い取ってもらえる可能性があります。

家具の中では、ハイブランドのソファやテーブルなどは、数十万円以上の買値が付くケースも多いです。

グランドピアノやアップライトピアノも、状態が良ければ数十万円以上の買値が期待できるでしょう。

標準的な家具であっても、数千円程度で買い取ってもらえることがあります。出張買取をおこなっている業者もありますので、買取査定を依頼してみるとよいでしょう。

家電については、年式や品番などによって買取価格が異なります。買値が付かないケースもありますが、エアコンやドラム式洗濯機などは数千円から数万円の買値が付くこともあります。

なお家電のうち、エアコン・洗濯機・冷蔵庫・テレビを廃棄する場合は、家電リサイクル法に従ったリサイクル料金を支払わなければなりません。

リサイクル料金は、1点当たり1,000円から5,000円程度と高額なので、可能であれば業者に買い取ってもらった方がよいでしょう。

着物

着物は、新品であれば高額で取引されることもありますが、中古品の買値は非常に安くなってしまうケースが多いです。

しかしながら、大島紬や加賀友禅などの有名な着物であれば、状態が良ければ買い取ってもらえる可能性があります。

着物に買値が付く場合、標準的な買取価格は数千円から数万円程度です。着物の買取専門店に査定を依頼してみましょう。

酒類の中で、日本酒・ワイン・ウイスキー・ブランデー・シャンパンなどのうち希少性の高いものは、高額で買い取ってもらえる可能性があります。

亡くなったご家族が酒の収集を趣味にしていた場合は、買取業者に査定を依頼するとよいでしょう。

酒類の買取価格はまちまちですが、1本当たり数百円から数万円程度となるケースが多いです。

ただし、きわめて希少性の高い酒類については、1本あたり数十万円から数百万円の買値が付くこともあります。

美術品・骨董品

絵画・彫刻・壺などの美術品・骨董品は、見た目以上に高い買値が付く場合もあります。

もし遺品に美術品や骨董品が含まれている場合には、必ず専門業者に査定を依頼しましょう。

ただし、美術品や骨董品については、専門業者の間でも買値の評価が分かれがちです。

そのため、複数の専門業者に査定を依頼したうえで、比較検討することをおすすめいたします。

コレクションアイテム

古い貨幣・人形(フィギュア)・カードなどのコレクションアイテムは、ファンからの人気が根強く、高値で取引されている場合があります。

購入価格は数百円から数千円程度でも、数万円から数十万円程度の買値が付くケースは珍しくありません。

コレクションアイテムの買値は、物としての状態の良さにも左右されます。専門店に買取を依頼するまでの間、破損・汚損が生じないように丁寧に保管しておきましょう。

遺品を高額で買い取ってもらうためのポイント

遺品を高額で買い取ってもらうためには、複数の業者に買取査定を依頼するのがおすすめです。

また、出張買取を依頼するよりも、店舗に遺品を持ち込んだ方が買取価格は上がりやすい傾向にあります。

複数の買取業者に買取査定を依頼する

できるだけ高い価格で遺品を売却したい場合は、複数の業者に買取査定を依頼することが必須といえるでしょう。

遺品の買取価格は、各業者が独自の基準により判断しているため、当然ながら業者によって異なります。

そのため、複数の業者の査定価格を比較して、もっとも高額を提示した業者に売却するのが基本的な考え方です。

特に希少性の高いものや、人によって価値が異なるものについては、業者間で買取価格に大きな差が生じる可能性があります。

このような遺品については、最初に査定を依頼した業者の価格が適正であるとは限りませんので、他の業者にも査定を依頼することをおすすめいたします。

店舗へ持ち込んだ方が買取価格は上がる

遺品の出張買取を依頼するよりも、自ら遺品を店舗に持ち込んで買取を依頼した方が、買取価格は高くなるのが一般的です。

出張買取の場合、買取業者の側で、運搬用の車両や人員を手配するコストが発生します。その分、買取価格は低く抑えられる傾向にあるのはやむを得ません。

これに対して、自ら店舗に持ち込んで買取を依頼すれば運搬コストがかからないため、遺品を高額で買い取ってもらえる可能性があります。

ただしサイズの大きな遺品(家具・家電など)の買取を依頼する場合や、足が不自由などの理由で移動が困難な場合などは、無理をせず出張買取を依頼した方がよいでしょう。

遺品の買取を依頼する際の注意点

ご家族の遺品の買取を依頼する際には、遺産分割や相続放棄との関係で注意すべき点があります。

早く売却したい」という気持ちを抑えて、以下の各点について十分に確認・検討をおこなってください。

価値のある遺品は遺産分割の対象|相続人全員での話し合いを

亡くなったご家族が所有していた財産は、相続人全員による遺産分割の対象となります。

したがって、形見分けをする・売却する・廃棄するといった方針は、相続人全員で話し合うべき事柄です。

一部の相続人が独断で遺品を売却してしまうと、後でトラブルになってしまうおそれがあるのでご注意ください。また、遺品を売却した代金も、遺産分割の対象となります。

特に貴金属類や宝石類など、遺品を高額で売却した場合には、どのように代金を分配するかを慎重に取り決めなければなりません。

遺品の売却代金を、一部の相続人が自分のために使ってしまった場合は、「遺産の使い込み」と判断されるおそれがあります。

この場合、売却代金を使い込んだ相続人の相続分が減らされる点に注意が必要です。

遺品の売却方法や、売却代金の分配方法については、遺産分割協議によって決めることになります。

合意内容は遺産分割協議書にまとめて締結し、相続人間でのトラブルの予防に努めましょう。

もし遺産分割協議が難航し、合意の目処が立たない場合には、弁護士へご相談ください。

相続放棄をする場合に遺品を処分してはならない

相続放棄をする予定の相続人は、遺品を自ら売却してはなりません。「法定単純承認」が成立し、相続放棄が認められなくなるおそれがあるためです。

相続人が相続財産の全部または一部を処分した場合、原則として法定単純承認が成立します(民法921条1号)。

遺品も相続財産の一部ですので、処分した場合は法定単純承認が成立するおそれがあります。法定単純承認が成立した場合、相続放棄をおこなうことはできません。

もし亡くなったご家族が債務を負っていた場合、強制的にその債務を相続することになってしまいます。

相続放棄をしない相続人が他にいる場合は、その相続人に遺品の売却を任せましょう。

もし相続人全員が相続放棄をする場合には、家庭裁判所に対して、相続財産管理人の選任を請求する必要があります(民法952条1項)。

写真や手紙など、市場価値がない遺品は自ら整理しつつ、価値ある遺品の売却などは相続財産管理人に一任してください。

遺品整理について弁護士に相談するメリット

遺品整理をおこなう際には、あらかじめ弁護士へ相談するのがおすすめです。

遺品整理をおこなう際の注意点についてアドバイスを受けられるほか、遺産分割の調整・代理を依頼することもできます。

遺品整理をおこなう際の注意点についてアドバイスを受けられる

遺品整理の際には、遺産分割や相続放棄との関係で、トラブルが発生しないように注意しなければなりません。

特に遺品の売却は、遺産分割や相続放棄に大きな影響を与える可能性があるので要注意です。

弁護士に相談すれば、遺品の売却などをおこなう際の注意点について、具体的なアドバイスが受けられます。

遺品の売却によって遺産分割トラブルが発生したり、相続放棄ができなくなったりすることを防ぐためにも、事前に弁護士へ相談するのが安心です。

遺産分割の調整・代理を依頼できる

遺産分割協議では、相続人同士の主張が対立するケースがよくあります。当事者同士の話し合いが行き詰まってしまったら、弁護士に調整を依頼するのがおすすめです。

家庭の状況や依頼者の希望に応じて、遺産分割のよりよい解決策を検討してもらえます。

また、協議では解決できない深刻な対立が発生している場合には、遺産分割調停・審判による解決を図ることになります。

専門的な手続きになりますので、弁護士を代理人に選任して臨むのが安心です。

弁護士は、遺産相続に関する手続きや、トラブルの解決全般を取り扱っています。

少しでも悩む部分があれば、お早めに弁護士までご相談ください。

まとめ

ご家族の遺品の中には、業者に買い取ってもらえるものもあります。特に貴金属類宝石類などは、高価で買い取ってもらえる可能性が高い遺品の代表例です。

ただし、一部の相続人の独断で遺品を売却すると、他の相続人との間でトラブルになってしまうおそれがあります。

また、遺品を売却した相続人は、相続放棄ができなくなってしまう可能性が高い点にも注意が必要です。

弁護士に相談すれば、遺品の売却を含む遺品整理に関して注意すべき点につき、わかりやすいアドバイスを受けることができます。

遺品整理・遺産相続についての疑問やお悩みは、お早めに弁護士までご相談ください。

 

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この記事の監修者
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阿部 由羅 (第二東京弁護士会)
不動産・金融・中小企業向けをはじめとした契約法務を得意としている。その他、一般民事から企業法務まで幅広く取り扱う。

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相護士ナビ編集部

本記事は相続弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※相続弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。 ※本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。
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